Shohei Daily Lab
Shohei Daily Lab
NEW

📝 大谷翔平検定

高校時代から日本ハム、エンゼルス、そしてドジャースまで。初級・中級・上級 各20問、7割正解で認定

→

大谷翔平 ポストシーズンShohei Ohtani — Postseason更新 10/16 12:20

確定リーグ優勝決定戦第4戦 vs MIL10/15(現地)試合終了

LAD 4 - 6 MIL

打者 4打数1安打 1本塁打 3打点 3三振

1回三振bs 71.7 / 67.8
2回本塁打3打点113mph・428ftbs 80.6 / 81.7
5回三振bs 71.2
7回三振bs 73.1 / 75.2 / 55.2

バットスピード 最速 81.7 mph|全力スイング平均 79.2 mph(75mph以上 3/8本)

※ bs=スイングごとのバットスピード(mph・太字は75以上)。試合終了後の確定値(MLB公式/Baseball Savant)

ポストシーズン通算

試合打席安打HR打点四球三振AVGOBPSLGOPS
2026832513410.192.323.308.631
20251784188141623.265.405.6911.096
20241676143101322.230.373.393.766
投手登板回勝敗防御率WHIP奪三振
2025420.1214.431.1328

※ MLB公式(statsapi)。今季分は試合中も反映

レギュラーシーズン:投打フル稼働シーズンとの比較(チーム162試合目)

Two-way active seasons comparison (team game 162)

■ 打者batting

 2026202320222021
試合数G135135157155
打席PA618599666639
打数AB523497586537
安打H144151160138
HR30443446
四球BB81917296
AVG0.2750.3040.2730.257
OPS0.8891.0660.8750.965
fWAR3.76.63.75.0

※ 2024 fWAR 9.0 / 2025 fWAR 7.5

■ 投手pitching

 2026202320222021
試合数G14232823
イニングIP85.2132166130.1
ERA1.793.142.333.18
WHIP0.951.061.011.09
奪三振SO95167219156
fWAR2.92.35.63.0

※ 2024 fWAR 0.0 / 2025 fWAR 1.9

■ 総合total

 2026202320222021
fWAR6.68.99.38.0

※ 2024 fWAR 9.0 / 2025 fWAR 9.4

最終更新last_update: 2026/10/20 4:44:52

🔥 Cy Young Heat Check
大谷は今、NL サイ・ヤング賞レースで何位? 独自評価モデルの最新ランキングを毎日更新
→

🔥 投手・大谷翔平 登板分析 — Pitch+ / Stuff+ / Location+

オリジナル投球価値モデルで全登板を採点。球種ごとの評価と防御率の正体を可視化

→

🔥 打者・大谷翔平 打席分析 — Ohtani Attack Map

大谷さんに投じられた全球を球質とコースで解剖。配球の狙いと打席ごとの攻防を可視化

→

Shohei Daily Lab

海外メディア × データ × 日本人目線で、大谷翔平を毎日読み解く個人ラボ。 Statcast のオリジナル集計で「問い」を掘り下げるコラムと、 登板・打席を可視化する分析ツールを公開しています。

→ このサイトについて

Column

読み物・連載
NEW

大谷さんの構えは、2023年に戻されていた — 「復活勝利の日」から始まった1年

今季の歩幅は36.04インチ→30.83インチ。急に落ち込む3日は膝と登板の節目でした。2023年までさかのぼると、狭くなり始めたのは復帰後はじめて5回を投げ切り勝ち投手になった翌日からです

2026/9/8

→

8/17 対Ashby あの併殺打とホームランの間にあったもの

8/17の105.9マイル二ゴロ併殺は紙一重だった。同じスイングでも当たり所でゴロは引っ張り、フライはセンターへ——好調のしるしのセンターHRは、あの併殺ゴロの隣にあった

2026/8/18

→

9月の大谷さんには、敵がいない?! — ドジャース日程表が示す最終盤の追い風

9月の対戦相手に勝率.540超がゼロ。過去2年の9月は相手チームの質で長打率.649対.821——被Stuff+が示す恩恵を、PCAの9月と並べて検証します

2026/8/15

→

NL MVPレース考察【後編】大谷翔平がMVPを獲る為の3つの条件

WARで並ばなくてもMVP争いは成立する。センター守備の評価、記者の心理、そして投手・大谷——勝ち筋を3つの条件に分解しました

2026/8/8

→

NL MVPレース考察【前編】大谷翔平とPCA、打撃は互角。WARで 1.1 離されている理由

打撃はwOBAで.4019対.4029とほぼ互角。それでもWARが6.7対7.8になる理由を、すべて得点価値に翻訳して分解しました

2026/8/6

→

膝の炎症と闘った投手がいた — CCサバシアという“症例”

大谷翔平の左膝とよく似た膝炎症を抱えながらキャリアを全うし、殿堂入りした投手の“向き合い方”をたどります

2026/8/5

→

大谷翔平の左膝に、いま何が起きているのか — 水を抜かなかった注射とブルペン回避の動きと

報道された処置の中身と経過を時系列でつなぎ、左膝の現在地とこの先の道筋を読み解きます

2026/8/4

→

大谷翔平、防御率悪化の謎 — 数字が示す、変わっていないクオリティ

防御率0.74→4.38。変わったのは打球の行き先——「運の揺り戻し」を検証します

2026/8/1

→

大谷翔平、“カーブ打ち”に見る復活の兆し — 数字が示す、出力の違い

右投手のカーブに長打ゼロ。でも空振りは例年どおり。打球速度の物理から“出力の違い”を読み解きます

2026/7/25

→

二刀流の稼働量とは? — 大谷翔平の6年間。

投球・スイング・全力疾走をひとつの物差しで。二刀流の身体が実際どれだけ働いているかを計算しました

2026/7/19

→

大谷翔平は膝を痛めた“後”に、スイング速度を上げていた

バットスピードで判明。膝を痛めた“後”に速くなり、打者専念の2024年に肩を並べていました

2026/7/10

→

大谷翔平の本塁打はなぜ減ったのか — 衰えか、新しいスタイルか

本塁打が半分ペース。衰えか、スタイルの変更か。2026年は健康だった2022年に驚くほど似ていました

2026/7/4

→

ピンチで、球が速くなる男 — 大谷翔平「ギアアップ」の正体

走者を背負うと真っ直ぐが+1.4マイル、3年連続。「ピンチで速くなる」伝説をデータで解剖

2026/6/26

→

98マイルに隠された、二つのデザイン — 大谷翔平のフォーシーム

防御率1.06の正体。なぜ「見えているのに打てない」のか、二つの球種設計を解剖

2026/6/14

→

サイヤング賞を逃した史上最高のERA — 1.60でも勝てなかった男

ERA 1.59以下なら受賞率100%。その境界線にある歴史を掘り下げる

2026/5/26

→